ライフログノートを続けるコツ!ルールを決めてみよう

Life Log Note

こんにちは、Ryoです。

今回は、ライフログノートを10年書いてきた振り返り でも最後に触れたルールについて書いていきます。

そもそもライフログノートって何?という方も前回の記事をご参照ください。

「どうしても三日坊主になってしまう」
「はじめたはいいけどどうやって書けばいいんだろう?」
「自由に書いていいって言われても…」
「絵やデザインは特に気にせず書きたい」

こんな悩みをお持ちの方におすすめです。

ルール!?自由じゃないの?

ルールを作るも作らないも自由です!

ガチガチのルールを作ろう、ということではありません。

完全に自由に書きたい場合は参考程度に読んでいただければと思います。

ライフログノートを続けるための良いルール

ルールを設けない

ルールを作ろうという記事じゃないのか!

ルールなのに初っ端からルールを設けないってどういうことだ!と普通はつっこむと思います笑

矛盾をしていますが、結構大事です。

「ルールを設けない」のが第一の重要なルールです。

基本的に毎日書く日記を続けられない自分の場合、この2つのルールを捨てました。

❌ 決まった時間に書く

❌ 毎日書く

何事も続かない理由の1つとして、一度決めたルールを守れなくなったらそれ以降続けなくなる、ということがあります。

この2つのルールがないだけでかなり気持ちは楽になりました。

書き始めは日付と時間、場所

これは必ずそうしています。

日付は8桁(or 6桁)、時間は4桁、場所は「@〜」を始めに書きます。

こんな感じです。

[20170825(金)]
1800 @○○カフェ

2020年1月26日 日曜日 16時2分 家にて

一応「ログ」なので、日付は必須かなと思い書いていました。

今はもう何も考えず書き始めるときは必ず記載しています。

色の使い分け

始めはいろんな色を使ってかなりカラフルに綺麗に書いていました。

が、三日坊主の自分にそんな面倒臭いことが続くはずもなく、落ち着いたのが3色です。

最低3本持っていればいいわけです。らくちん。

ちなみに全てインクペンです。鉛筆、消しゴムは使いません。

黒:日付、時間、場所、新聞記事の引用、区切り線、などの静的な情報

青:考えたこと、思ったこと、今日の出来事、ToDoリスト、などの動的な内容

赤:英単語、資格の勉強、などの学習内容

青はたまに紺色や緑などの他の寒色系赤はピンクなどの暖色系に変更することはありますが、基本的にこの組み合わせのみです。

4色以上になってしまうと自分の中で管理ができないため3色に絞りました。

結果的に長く続いているルールとなりました。

パッとノートを振り返ったときに、色だけでどんな内容が多かったか把握ができます。

資格の勉強をしてた頃のノートは真っ赤になっていました。

目がチカチカしない程度に色の違いがわかるペンを使うのがおすすめです。

ノートの大きさはB5かA4

持ち運びを考えるとB5もしくはA5がコンパクトでいいです。

ただ私は割と半券やレシートを貼り付けたい収集欲があるタイプです。

なのでストレスなく貼ることができるA4で統一しています。

A4のサイズがあれば、ノートを切ってカードを挟むこともできますし、貼り付けることによるかさばりに対してもある程度の許容範囲があります。

どうしても欲しいノートに出会った時はB5でも使う場合はありますが、まれです。

ノートの版管理

これは自分だけかもしれません。

ノートが複数冊になり整理する際に時系列に並べたいので、表紙に何冊目かわかるようにしました。

volが書き始めからの年数、Noが冊数を表しています。

ライフログを書き始めてから10年目、57冊目の場合はこんな感じです。

10年目 57冊目は2020年4月3日から書き始めました。お気に入りのすみっコぐらしのノート

冊数や年数が見えると続けようというモチベーションにもなりました。

時系列で書く

これは当たり前かもしれませんが、基本的に順に書いていきます。

勉強途中であろうが、日記の途中であろうが、次の空白から書いています。

わざわざルールに書いているわけは、「前の続きどこだったっけ」と考えてノートの前を見返しながら書くと意外と手間になり、面倒になってしまうからです。

何も考えずノートの最後から書く ということだけ決めています。

まとめ

今回はライフログノートを続けられた理由の一つであるルールについてまとめてみました。

大事なことは、やらないルールを決めること続けるための自分の書き方を見つけることだと思います。

書き始める時はたくさんルールを決めがちですが、何も考えず書いていくと次第に自分のスタイルが決まってきます。

ノートの書き方は日々進化させていくことが可能です。

宿題の日記の様に書かない期間があってもいいのです。気軽に書いてみましょう。

次回は逆に「続かなかったルール」についてもまとめてみたいと思います。

以上です。

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