【断捨離シリーズ①】壺に500円玉を貯めてたけどリリースした

Life

こんにちは、Ryoです。

今の家に引っ越してから、なんとなく壺に500円玉を貯めていました。

貯金金額目標とかもなく、なんとなく。

この度、引越しや移住を見据えて断捨離を行うにあたり、

そろそろこの壺もリリースしてしまおうと思い、集計作業を行いました。

本当に何の変哲もない壺

確かこの壺は梅干しがこれに入っていて売られていたものだったかと思います。

壺の内径はおよそ7cm、高さはちょうど8cm。

この中身およそ2/3が500円玉で埋まっている状態でした。

なんとなくお財布の中に500円玉があれば壺に入れておく、というのを大体4年半ほど続けていたと思います。

オープン!

開けてみましょう。

なぜか1,000円札も

小判がザクザク、、を想像していましたが、1,000円札が出てきました。

多分500円玉がちょうどなくて、壺から500円を借りて、1,000円で返したのでしょう。

イケメン

4,000円ありました。

では肝心の500円は?

ザクザク

なかなか貯まっていました!

取り出してみましょう。

World 500 Twin Tower

おぉ…まあまあの500円玉ツインタワーができました。

集計してみる

壺の中には合計いくらのお金が入っていたのでしょうか。

1,000円札は4枚入っていました。500円玉は何枚あるのでしょう。

10円玉もある

500円玉を10枚ひとかたまりにして、5,000円のタワーを作りました。

合計は、タワーが8棟、500円玉が2枚、10円玉が2枚、1,000円札が4枚で、

45,020円!

臨時収入にはまあまあの金額です!

500円玉を年代順に並べてみた

集計しただけだと面白くないので、年代順に枚数を数えてみました。

旧500円玉とか混ざってるかもしれないし、中にはもしかして希少な年代とかがあるかも?

ということで、主な発行年の出来事とともに並べてみます。

西暦元号枚数その他のできごと
1991平成31CERNにてWWW開発
20001232000年から500円玉が白銅からニッケル黄銅に。写メールが大ヒット。
アマゾンドットコムが日本語サイト開設
2001133iPod発売。FOMA発売。ICカード(Suica)発行
2002142ブログが流行
2003154AppleがSafari1.0を発表
2004165新札発行
2006181ワンセグ開始
2007193Googleストリートビューサービス開始
20082010日本でiPhone発売開始
2009211Twitter流行
2010228iPad発売
2011236スティーブ・ジョブズ氏死去
2012242iPhone5リリース
2013251東京メトロほぼ全線でインターネット利用可能に
2014263HTML5誕生
2015273Amazon Prime サービス開始
2016283ポケモンGO配信開始
2017299天皇退位を発表
2018305PHSが受付終了
2019312改元
2019令和元3ヤフー、ZOZO買収
2020245G
すごく適当な平成史みたいになってしまった

平成を簡単に振り返る機会になりました。

大体3,4枚で落ち着くかと思いきや、平成20年や29年は他より多いですね。

もしかして発行数と関係があるかも?調べてみましょう。

500円玉発行数と比較

効果の発行数は造幣局HPにて公開されています。

比較してみました。まずは発行数。

Wikipediaから抜粋

そして貯めた500円玉の数はこちら。

年号別500円玉数

正直相関が見られるだけのデータがなかったですね。

平成22年以降がうっすら相関があるように見えますね。

雑に重ねてみました。

合ってそう

ちなみに平成11年までほとんど枚数がないのは、現500円玉が平成12年に発行され、その後旧500円玉が回収されているためかと思われます。

今はほとんど出会うことはないんでしょうね。偽造問題があったので流通させちゃまずいですし。

発行数と比べてみましたが、実際には流通数と比べるともっと近い相関が現れるのかもしれません。

10円玉は実は

ギザ10でした。どうして壺の中に入れておいたのか不明ですが、ギザってたからというだけでしょう。

特にプレミアがつくギザ10というわけでもなさそうなので、普通に使ってしまおうかと思っています。

まとめ

特に目的もなく本当になんとなく集めただけの500円玉たちでしたが、

何かに使えそうな金額になってくれていたのでまあまあ満足です。

断捨離シリーズ第一弾はこれで終わり。

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